カルボン酸
一体どんな酸なんでしょうか?
カルボン酸(- さん)とはカルボン酸構造 (R−COOH) を酸成分とする化合物である。カルボン酸構造の特性基の名称はカルボキシル基(親水性)であり、置換基としての総称はアシル基である。また、カルボン酸は有機酸あるいは英名でalkanoic acid(s)と呼ばれることもある。アルコールと結合してエステル化する。なお、ヒドロキシ基を併せ持つカルボン酸のことを特に、ヒドロキシ酸という。
カルボキシル基 (carboxyl group、−COOH) は、炭素原子にヒドロキシ基一つと酸素原子が二重結合した官能基で親水性。カルボキシ基 (carboxy group) とも言う。ヒドロキシ基から水素が電離することで、この官能基を持つ物質は酸性を示す。還元されるとアルデヒド基となる。ヒドロキシ基と共にエステル結合を作り、チオール基とともにチオエステル結合を作る。
カルボン酸からヒドロキシ基OHをのぞいた形 (R−CO−) の原子団のことを総称してアシル基 (acyl group) と呼ぶ。それぞれのカルボン酸の語尾の「ic acid」を「yl」または「oyl」にして命名する。
生物が作りだすカルボン酸、およびその塩は自然界に普遍的に見出すことができるので、物質としては有史以来親しまれてきた。錬金術の時代以来、単離・命名されて来たので酢酸のような慣用名を持つものが少なくない。IUPAC命名法では、カルボキシル基をメチル基に置換した炭化水素の語尾を「oic acid」とし命名する。
(以上、ウィキペディアより引用)
すごい酸なんですね。。
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